会社ロゴマーク
結納の簡単なご紹介
結納飾り(1)
結納飾り(2)
結納飾り(3)
結納飾り(4)
結納飾り(5)
結納飾り(6)
羽子板飾り



結納の簡単なご紹介

結納の由来

古く飛鳥時代に起源を発する結納は、室町時代に今の形が整ったといわれています。
古来より結納は婚約の印として、酒、肴、品物などを納める儀式として我が国に受け継がれてきました。
これにより正式に婚約が成立し、御両家のお付き合いが始まります。




 結納式の進め方

結納の場合

1.新郎の父親
「本日は吉日につき、お約束の印として結納を持参いたしました。何卒幾久しく芽出たく、御受納下さいませ。」(広蓋を差し出します)

2.新婦の父親 
「誠に、ご丁寧なお言葉を賜りましてありがとう存じます。その上結構な御結納を頂きましい厚く御礼申し上げます。幾久しく受納いたします。」
(目録を受け取り、受書を新郎側の広蓋の中に入れ富久紗をかける)
受書でございます。(新郎側の広蓋を差し出します)

3.新郎の父親
「ありがとうございます。」



袴結納の場合


1.新婦の父親
「当家よりの袴結納です。
何卒幾久しく芽出たく、御受納下さいませ。(広蓋を差し出します)」

2.新郎の父親
「誠にありがとうございます。幾久しく受納いたします。
(目録を受け取り、受書を新婦側の広蓋の中に入れ富久紗をかける)
受書でございます。」(新婦側の広蓋を差し出します)

3.新婦の父親
「ありがとうございます。」




お問い合わせ お問い合わせ
担当:   077-527-0796