|
|
|
|
|
古く飛鳥時代に起源を発する結納は、室町時代に今の形が整ったといわれています。
古来より結納は婚約の印として、酒、肴、品物などを納める儀式として我が国に受け継がれてきました。
これにより正式に婚約が成立し、御両家のお付き合いが始まります。
|
1.新郎の父親
「本日は吉日につき、お約束の印として結納を持参いたしました。何卒幾久しく芽出たく、御受納下さいませ。」(広蓋を差し出します)
2.新婦の父親 「誠に、ご丁寧なお言葉を賜りましてありがとう存じます。その上結構な御結納を頂きましい厚く御礼申し上げます。幾久しく受納いたします。」
(目録を受け取り、受書を新郎側の広蓋の中に入れ富久紗をかける)
受書でございます。(新郎側の広蓋を差し出します)
3.新郎の父親
1.新婦の父親
「当家よりの袴結納です。
何卒幾久しく芽出たく、御受納下さいませ。(広蓋を差し出します)」
2.新郎の父親
「誠にありがとうございます。幾久しく受納いたします。
(目録を受け取り、受書を新婦側の広蓋の中に入れ富久紗をかける)
受書でございます。」(新婦側の広蓋を差し出します)
3.新婦の父親

|
| 担当: |
|
 |
077-527-0796 |
|
|