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この度、会社を早期退職して念願の植木屋を頑張っております。
以下のような実績も経験してまいりました。
親切、丁寧をモットウとして頑張りますので
どうぞ応援してください。 |  |
1973年8月から1976年9月 (3年)
京都 小宮山庭園創作所 修行従事 | | 京都を中心に大阪・奈良・滋賀・兵庫 等幅広く得意先があり、毎年の植木の剪定
消毒などの管理他、新規造園工事等
有名な庭園工事 | | * | 円山公園 池泉改修工事 (護岸石組み) | | * | 高台寺 同上 | | * | 天竜寺 造園工事 | | * | 多賀大社 (滋賀) 奥の書院 造園工事 他 植木の管理 |
1976年10月から1986年11月 (10年) 自営
京都での修行生活を生かし、出身地の信楽町を中心に造園業を営む。 | | * | 植木の剪定・消毒等の管理一般 | | * | 個人宅の造園工事 | | * | 町役場 窯業試験場、近江化学(工場)植木管理 | | * | 2級造園施工・管理技士取得(国) | | 20年前 高原鉄道駅前(通称 灯のみ通り)の川沿いに桜(ソメイヨシノ)を植栽 |
1986年12月から2002年12月 (16年)
関西電力滋賀支店
早期退職
退職後、1年間知り合いの工場でお世話になりましたが、植木の道が頭から離れず頑張る
ことを決意しました。今までの経験を生かし新しい気持ちで進んで生きたいと思います。
どんな小さなことでも、お伺いします。
2003年1月から「植木屋」としてオープン致しました。
| 植木屋 岸上 佐久治 大津市 平津一丁目9-2 | | Tel Fax : 077-533-2262 | | 携帯 : 090-1916-2262 | | 電話 お待ちしております。 | |
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| 担当: |
岸上佐久治 |
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077-533-2262 |
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腰にぶら下げている、植木バサミには、手入れ鋏・大久保・その他があります。
手入れ鋏とは、主に松や水流ヒバなどの細かい葉を剪定する時に使用します。又、大久保鋏はそれ以上太い枝の剪定時に使用します。さらにそれ以上太い枝の剪定時にはバネ式の剪定鋏&鋸(のこぎり)を使用しております。
鋏につきましては、植木屋の命に匹敵するぐらい大事な物です。京都の作り鋏の有名な作品の鋏も使用しました。・・・かれこれ20年ほど前、週刊ポストの「世界のロングセラー」のページに目が留まりました。千葉県の野崎製作所の植木鋏のページでした。
じっくり読んでいると、すごいなーと思ったのを覚えています。千葉県から卓越技能賞(名工)や中小企業庁長官賞なども受賞されておられます。
早速注文して使用してみるとまず軽さ、そして吸い付くような切れ味、手に持った際のフィットなにもかもに・・・この鋏は、絶対に綺麗にして大事にする事を誓いました。その後、マキに使用する鋏や、両手鋏などを注文させていただいております。
お得意さんの中には時間を掛けてでもものすごく細かな作業をしなくてはならない時もあります。そんな時手入れ鋏よりまだ歯を細くして腰も強く通常の剪定鋏ぐらいの切れ味の鋏を無理は承知で頼んでみました。
話は飛びますが、一昨年前、BSテレビの「匠の国ジパング」でも野崎さんの鋏が報道されました。嬉しくて録画しています。
そんな立派な鋏屋さんに注文しても無理だろうと思い2-3か月ぐらいたった時、携帯電話の留守電に「試作してみたので使って感想を聞かせて下さい」とのことでした。心待ちに待って届き、さっそく使用させていただきました。
「恐れ入りました」の一言にすぎません。また届いた時に請求書など入っておらず、私のためだけに作っていただいたものでした。私はこの道に入り30年以上になりますが、こんな嬉しい事にめぐり会えてとても幸せです。
野崎製作所(雅号・光吉之)の鋏に恥じる事の無いよう努力してまた一歩植木屋をめざします。
追伸:めぐり会いって大事にしたいものです。植木の神様に感謝します。
平成22年10月吉日
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| 担当: |
岸上佐久治 |
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077-533-2262 |
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豆知識とでもいう事で・・・
世間一般に千両・万両と言う植物は耳にしたり見かけると言うことは多々あると思います。実はそのほか一両・十両・百両と言われる植物があります。これらの赤い実をつけた植物は正月の縁起物として古来からもてはやされていた。・・とあります.
ちなみに一両はアリドウシ(千両・万両をお持ちでもこのアリドウシがないと有り通しになりません)十両はヤブコウジ 百両はカラタチバナです。 平成23年元旦
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| 担当: |
岸上 佐久治 |
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077-533-2262 |
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昨年はおかげさまで忙しい日々を送りました。
毎年のお得意様や新規のお得意様にかこまれほんとうに良い年でした。
今年の目標は土壌にもっていきます
土の上の植物は剪定の際葉の色・伸び率で分りますが土の下は見えず見当がつきません
今までは移植&植栽の際、土壌改良剤としてバーク堆肥・パーライト・ぜオライト等を使用して植栽してきましたが数年植栽されているお得様の木は一見して分らず施肥にての作業でとどまっておりました
管理だけでは十分とは言えずもっと元気な植物になってもらうため又私自身が納得するために本年度の課題として土壌治療・改良に取り組みます。
平成23年1月4日
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| 担当: |
岸上 佐久治 |
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077-533-2262 |
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寒くなると城や公園あるいはテレビでよく松のこも巻きをしている様子を見かけます。
こも巻きとは虫取りのために行う作業の事です。マツケムシは10月から11月頃樹幹を降り樹皮の割れ目や落葉下で越冬するためこの時期に行うそして1月には冬ごもりのためむしはあらかたこもの間に隠れるから必ず2月中にははずして燃やす。3月4月までつけたままにしておくとまた上に登って悪さをする
こも巻き方法はまず巾40から50センチのこもで樹皮のあらい所とやわらかい所の2箇所上下でしばりつける注意として上は虫が入りやすいように弱く縛り下は虫がそれ以上いかないように硬くしばりつける。
他に
害虫駆除としてはこのマツケムシの場合
ディプレックス乳剤やアセフェート剤を散布します。又ヒマラヤスギやモミの木にもこの毛虫はつきますので注意
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| 担当: |
岸上 佐久治 |
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077-533-2262 |
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