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創業明治二年 大津名物 三井寺力餅本家
店内喫茶コーナー
大津絵ギャラリー
都をどりのこと



店内喫茶コーナー

店舗内には喫茶コーナーもあり、できたての力餅やコーヒーをお召し上がりいただけます。
早朝7:00より19:00まで、年中無休でお待ちしております。

力餅とお茶430円
力餅と抹茶650円
珈琲430円
アイス珈琲(夏季)430円
オレンジジュース430円

1階・奥にある中庭が見渡せる喫茶コーナーです。

ゆったりとした気分でお召し上がりいただけます。
2階・大津絵ギャラリーの隣にある喫茶コーナーです。

ちょっとした打ち合わせにもご利用いただけます。
1階・店内の販売カウンター前にも喫茶コーナーがございます。

休憩がてら、大津銘菓『力餅』を召し上がるにはこちらでどうぞ。


お問い合わせ お問い合わせ
担当: 滋野啓介 077-524-2689

大津絵ギャラリー

伝統的”大津絵”の技法を現代に継承している四代目高橋松山師の代表作、新作を店舗2階に展覧いたしております。

現代に生きつづける庶民の芸術、素朴で、ユーモアにみちた作品を、2階大津絵ギャラリーにてごゆっくりご高覧下さいませ

観覧は無料です。
早朝7:00より19:00まで、年中無休でお待ちしております。


大津絵とは?

大津絵は、江戸時代初期の寛永年間(1624-1644)頃から描かれていて、最初は仏画として描かれ、その後世俗画となり、道歌を伴った絵となってきました。

松尾芭蕉の「大津絵の筆のはじめは何仏」という俳句にも出てくるように、大津絵の画題の中に、阿弥陀仏などの仏画があり、当時は信仰の上で必要なものであったと思われます。

世俗画としては「藤娘」「鬼の寒念仏」などがあり、世俗画が描かれるようになって大津絵の人気はますます広がっていきました。

そして、18世紀末には、教訓的な道歌を伴ったものになり、「鬼の寒念仏」には、「慈悲もなく情けも無くて念仏をとなふる人のすがたとやせん」という道歌が描かれています。

19世紀には、代表的な10種類の画題が描かれるようになり、藤娘は良縁に、鬼の念仏は、子供の夜泣きに効くといった護符に用いられるようになってきました。

大津絵の詳細については、四代目高橋松山師・大津絵の店のHPでご覧いただけます。

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担当: 滋野啓介 077-524-2689

都をどりのこと

京都・祇園甲部歌舞練場で開催される華やかな『都をどり』。
第112回都をどりの演目『こいな・半兵衛 道行近江八景の場』で、”力餅”が登場しております。舞台右手にあるのれんに”力餅”とかかれています。

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