会社ロゴマーク
大輪建設が古き良き部分を生かした民家再生をご提案します。 / 民家再生とは?
大輪建設が古き良き部分を生かした民家再生をご提案します。 / 民家が再生するまで
大輪建設が古き良き部分を生かした民家再生をご提案します。 / オール電化のすすめ
大輪建設が古き良き部分を生かした民家再生をご提案します。 / ゼオライトエコナ
大輪建設が古き良き部分を生かした民家再生をご提案します。 / リノベーションシステムの紹介
大輪建設が古き良き部分を生かした民家再生をご提案します。 / 電気蓄熱床下暖房システム



大輪建設が古き良き部分を生かした民家再生をご提案します。 / 民家再生とは?

 
 
完全に解体するのでなく、屋根や柱・梁といった構造・骨組み部分、は残しつつ、強度や間取りに問題のある部分を改善することで、現在の生活に合った快適な空間をつくり出すのが民家再生です。古い部分でも、完全に取り払ってしまうのではなく良いところは残し、使い続けて住み繋ぐ、それが民家再生の根本の考え方であります。

 

単に床・壁・天井を貼り替えただけのリフォームは、見た目は美しくなりますが、湿気や暑さ寒さといった室内環境や使い勝手の悪さは改善できません。快適な住まいにリフォームするには、家の根本的な問題(結露・湿気・寒さ・耐震・カビ・ダニ…)に関わる『構造』や『断熱』を考えなければいけません。こうした問題を解決し、次世代にも住み繋いでいける住まいを提案する、それが大輪建設の『民家再生』です。

(例)天井裏に隠れていた梁を出す。土間は土間のまま残す。

 

洋風に変えてしまう。

 
民家再生とは、木造家屋の良さを、そのまま継承しつつ、古き良き部分を基本的に残して再生をしていきます。和風→洋風にという大胆なアプローチも時に 必要ですが、根本的な問題をおそろかにする従来のリフォームとは違い、それぞれの民家のよい部分を基本的に残して、収まりや断熱を考え、バス・キッチン等設備機器は一新し現代の住宅事情にあったより快適な住まいを目指していきます。
再生する段階で、耐震補強・構造補強・外断熱施工をし、24時間換気システムを取り入れ、完璧な『省エネ・高気密高断熱』住宅にする、一歩進んだ再生方法の提案です。
 



お問い合わせ お問い合わせ
担当: インテリア企画・設計 大橋雅子 077-537-0751

大輪建設が古き良き部分を生かした民家再生をご提案します。 / 民家が再生するまで

 
 
 ■滋賀県守山市 ■築年数/約30年 ■2003年完成 ■ご家族/6名 ■インテリア・デザイン/大橋雅子

 

結婚と同時に新築されたお住まい。子供さんの成長と共に、30数年家族の歴史を見つめてきました。その中で、ライフスタイルの変化や間取りに対する考え方の変化に伴って、少々使いづらい所も目立ってきました。一番 直したい所は冬の寒さ、夏の暑さ。でも骨組みは丈夫だしもったいない・・・。そして間仕切りが多いので広 く暮らしたい。そこでリノベーションシステムをご検討いただき「高気密・高断熱」のリフォームを採用され ることとなりました。
 



お問い合わせ お問い合わせ
担当: インテリア企画・設計 大橋雅子 077-537-0751

大輪建設が古き良き部分を生かした民家再生をご提案します。 / オール電化のすすめ

 
 
 
オール電化住宅とは給湯・厨房・冷暖房など家の中の熱源をすべて電気でまかなう住宅です。
オール電化なら安心・快適・クリーンで経済的なくらしが実現します。火を使わないため、火災原因のトップであるコンロからの出火がなく、お子様やお年寄りでも安心して料理していただけます。
磁力線を使いガスコンロの2倍以上の約80-90%という高い熱効率で鍋やフライパンを直接過熱します。中華やステーキなど強火を必要とする料理も楽々とこなせます。油の飛び散りの原因となる水蒸気が発生せず、結露も起きにくいためガスコンロに比べ汚れも低減。しかも拭きやすいフラットレートですので、いつもクリーンに保てます。

 

大気の熱を汲みあげて給湯するヒートポンプシステムを採用ならば。従来の
燃焼式給湯器に比べ約30%の省エネルギー効果が期待できます。日中より約70%も割安な夜間電気を利用し、さらにヒートポンプシステムを組み合わせ
ることにより、給湯コストを抑えます。

温度調整機能を備え、こもり熱や低温やけどにも配慮した電気式床暖房を採用。
快適な室温を効果的にキープします。また、燃焼部がないため、室内の空気を
クリーンに保てます。


お問い合わせ お問い合わせ
担当: インテリア企画・設計 大橋雅子 077-537-0751

大輪建設が古き良き部分を生かした民家再生をご提案します。 / ゼオライトエコナ

 

日本建築仕上材工業会登録

登録番号0304004 放散等級区分表示F☆☆☆☆

人に優しく、安全な仕上材として厳密な実験に裏付けられた高性能・高品質が人を守るという建物本来の機能をサポートします。

■ゼオライト・珪藻土配合・内装調湿性仕上塗材

水分の多く含まれている空気から水分を奪い、乾燥した空気には水分を与えてやる・・・、そういった自動湿度調整機能を持っている壁、それこそ最も理想的な壁です。湿度の高い日本に古くから伝わっている塗り壁こそ、日本の風土に合った理想の壁といえるでしょう。 調湿性・脱臭性に優れたぜオライトエコナは、水溶性で天然素材を多く使用した塗り壁材です。シックハウス症候群に代表される健康問題解消の一助となり、人に優しい清潔な室内環境を保ちます。
■調湿性
●室内の湿度をコントロールし、快適な居住環境に近づけます。
湿度が高い時には湿気の吸収し、湿度が低い時には、湿気を放出することにより常に快適な空間を作り出します。
■有害物質の吸着除去
●ホルムアルデヒドなど有害物質の吸着除去、悪臭を吸着・脱臭します。
時間の経過とともにホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収し、空気中の濃度を低下させます。
■特長
●調湿性
室内の湿度が高くなると、ゼオライトエコナが水分を吸収し、乾燥状態になると逆に水分を放出し、急激な湿度変化を抑制します。
●脱臭性

珪藻土の持つ微細孔は、アンモニアなどの悪臭物質・有害物質を吸収し、室内空間をクリーンに保とうとする働きがあります。
●ホルムアルデヒド不使用

ホルムアルデヒドは使用していません。施工後、壁面から有害物質が放出されることはありません。
●防火性
防火性の高い配合で作られています。万一の火災の際にも、有害な煙を発生して燃え上がることがありません。
●VOC不使用
トルエン、キシレン、ベンゼンなどの揮発性有機化合物は、使用していません。


お問い合わせ お問い合わせ
担当: インテリア企画・設計 大橋雅子 077-537-0751

大輪建設が古き良き部分を生かした民家再生をご提案します。 / リノベーションシステムの紹介

 
 
 
リノベーションシステムと他工法の違い
外断熱工事は寒い地方だけが必要なのだろうか?否である。
なぜならば関西地方でも暖冷房は必要な時期はあるだろうし、暖冷房を稼動したとたん内部結露の恐れが出てくる。つまりせっかく強い家を造ったとしても、柱や土台が結露によって腐ってしまっては元も子もない。記憶に新しい、阪神淡路大震災時に倒壊した建物の大部分が柱の根元が腐食していたため、倒壊に大きな影響を与えた。又、内部結露は、カビ・ダニの繁殖を即し、住まい手の健康にも甚大な被害の影響をあたえることが懸念されるのです。躯体をすっぽり包む外断熱工法は日射や換気による影響を構造材(土台や柱・梁)が受けずにすむので、家そのものが熱により収縮を繰り返さず、仕上げ材にも影響が小さい。
 


お問い合わせ お問い合わせ
担当: インテリア企画・設計 大橋雅子 077-537-0751

次の5件