大津もの知りクイズ
大津市のいろんな分野で活躍されているプロの方たちから、
大津に関する知ってそうで知らない知識をシリーズでお届けします!
大津クイズの答え
【答え】4.なぎさ公園
なぎさ公園は、浜大津琵琶湖ホテルのあたりからプリンスホテルを越えて、石山駅近くを流れる盛越川まで、約4.8kmにわたって琵琶湖湖岸に広がる自然がいっぱいの公園です。

浜大津側から、「おまつり広場」「打出の森」「なぎさのプロムナード」「市民プラザ」「サンシャインビーチ」「膳所晴嵐の道」と6つの呼び名が付けられています。釣りを楽しむ人、散歩やジョギングを楽しむ人、お弁当を広げている家族など、自然につつまれてゆっくり時間を過ごしている人が多いですね。

それぞれのスポットの観光客数は、①比叡山延暦寺約51万人、②石山寺約46万人、④なぎさ公園約80万人(以上はH17年滋賀県観光入込客統計調査による)、③雄琴温泉約50万人(大津市統計年鑑・H16年度データによる)。

どのスポットも意外と(?)多くてびっくり!です。
なぎさ公園
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2007年11月10・11日第27回全国豊かな海づくり大会・びわ湖大会


そのなぎさ公園のうち、大津港から琵琶湖ホール周辺で、平成19年11月10日(土)、11日(日)に、「第27回全国豊かな海づくり大会・びわ湖大会」が開催されます。

この大会は、400万年の歴史を持つ古代湖・琵琶湖が、在来生物が生息する豊かで美しい湖であるようにとの願いを込めて開催されるものです。 琵琶湖ホールあたりでは、湖上パレードや伝統漁法のデモ、琵琶湖固有種などの放流が行われます。

大津港あたりでは、環境保全活動の紹介や学びの場はもちろん、ヨシを使った”迷路”、よし笛や和太鼓などのステージ、湖魚佃煮や近江牛・近江茶・地酒などの特産品試食販売、ラジオの公開生放送、テレビの公開録画など、一般の方が楽しめる内容も盛りだくさん!

他にも、琵琶湖文化館では大会記念コンクールの優秀絵画・習字・写真が展示され、その隣のなぎさ公園会場では、滋賀県の観光情報や環境保全活動の紹介ブースが設けられます。大会2日間を通じて、天皇皇后両陛下がご参加になられる大変大きなイベントです。

◎ 第27回全国豊かな海づくり大会・びわ湖大会の詳細
→ http://www.pref.shiga.jp/g/umizukuri/






琵琶湖風景

▼▼ クイズに答えてくれた皆さんに「琵琶湖ホテル」さんからうれしいプレゼントがあります♪ ▼▼
大津もの知りクイズ クイズ出題者

琵琶湖ホテル
海づくり大会の歓迎レセプション会場となるのが、今回出題者の琵琶湖ホテルさんです。

琵琶湖ホテルさんでは、琵琶湖とその周辺の自然環境を守るために、環境マネジメントシステムISO14001を2001年4月20日に取得され、電気・ガスの使用量削減、リサイクルの徹底などに取り組まれています。

さらには、お客様に美味しいものをたくさん召し上がって頂くことが琵琶湖をとりまく自然保護に繋がるという「里山の食彩」と名付けた取り組みを展開されています。
琵琶湖ホテル
琵琶湖ホテル 棚田米
これは、地元の食の文化と味を伝え広めることで、その生産者を守り、食材をはぐくむ里山環境を守る、また、保存や輸送といった無駄なエネルギーを必要としないため地球環境に優しい・・こういった考えの基、お客様とともに積極的に環境保護に貢献をしたいというホテルの想いのこもった取り組みです。

特にこだわっておられる食材は、大津市仰木地区と高島市畑地区の棚田でできるお米です。棚田米は、粘土質の山土と、山から直接流れる清らかな水、斜面の限られた日照時間による寒暖の差、機械や農薬に頼らない手作りのお米であることから、甘味・旨味が生まれ、とてもおいしいのだそうです。また、高低差のある棚田には土手があり、そこで草花が育ち、実に多くの昆虫や小動物の住処となります。しかし、耕作機械が自由に動けない手間のかかる田んぼであるため、廃業につながりやすく、里山や琵琶湖の環境悪化につながっていく可能性もはらんでいるのです。

里山環境を維持するためにも、おいしいお米を楽しんでいただくためにも、琵琶湖ホテルさんは、この県内産棚田米にこだわっておられます。 ホテル内の各レストランではもちろん、この棚田米が提供されていますが、8名から利用できる忘・新年会プランでも、棚田米の釜炊きを含む『里山の食彩・和洋折衷卓盛料理』がご指定いただけます。

ホテル2階にある売店と、ネットショップ「琵琶湖ホテルセレクト」で購入もできるので、ご家庭でも美味しい棚田米を楽しんでいただくことができます。9月下旬からは新米も登場していますよ!

◎ 琵琶湖ホテルセレクト・ネットショップ
→ http://www.e510.jp/biwakohotel/

他にも、滋賀県大津市出身で主に里山の昆虫や自然を撮影しているカメラマン・今森光彦氏とコラボレーションして、2004年から『今森光彦の里山塾』が開催されています。

今年も4月から9月までに田植え、稲刈り、里山民家ステイなどが企画され、全国からリピーターを含む幅広い層のお客様が参加されています。

琵琶湖ホテルさんでは、2001年から『里山の食彩』に取り組んでおられ、今でこそ地域の農家の方々と安定したお付き合いをされているようですが、当初は苦労の連続だったとか。

「農家の方との繋がりが琵琶湖ホテルの財産です」という、宿泊マネージャー・中山さんの言葉から、地産地消への取り組みが簡単でないことが伺えました。

琵琶湖ホテル 棚田米稲刈り風景

 琵琶湖ホテル 【琵琶湖ホテルへのアクセス地図】琵琶湖ホテルへの地図
〒520-0041 滋賀県大津市浜町2-40
TEL:077-524-7111/FAX:077-524-1384

【アクセス】
●お車でお越しの場合…名神大津ICより琵琶湖ホテルまで約5分・京都市内より琵琶湖ホテルまで約20分
●電車でお越しの場合…京阪浜大津駅から徒歩で約5分・JR大津駅から路線バス(なぎさ公園線[2])で約3分・タクシー約3分(約1メーター)・JR大津駅(北口)より徒歩約10分

◎琵琶湖ホテルセレクトネットショップ
>> http://www.e510.jp/biwakohotel/


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