豆知識


みなさんは滋賀県大津市について、どんなことを知っていますか? 残念ながら、
全国的には場所すらよく分からないという方が多いのではないでしょう か?
大津市は日本一の琵琶湖の南に位置し京都・奈良・鎌倉などとならんで古都指定 を受けた街で、かつては都が置かれ、源氏物語を生み、東海道最大の宿場町でした。
一見地味でも、実は自然と歴史と文化とまちが交じり合った奥行きのある”大津市”。まだまだ知られていないその魅力を、スタッフが発掘してご紹介していきま す。
(メルマガ”e湖都通信”に連載中の”大津豆知識”を再編集し掲載しています。)

大津市

大津の歴史・基礎知識
大津の神社・仏閣
古都大津の奥深い歴史について。全13話

滋賀県は人口あたりの社寺数全国1位!全29

   
大津の文化
大津のお祭り・イベント・観光

大津で受け継がれる伝統工芸や食文化。全6話

大津三大祭など、大津の見所ご紹介。全23話
   
大津の伝説・逸話
大津の雑学

聞き慣れたあの言葉も実は大津が起源!全10話

これであなたも大津の雑学博士!?全35

 


大津の歴史・基礎知識
ボックスヘッド
大津市の歴史
~その1 弥生時代まで~
大津市の歴史
~その1 弥生時代まで~


京都・奈良・鎌倉などとならんで、古都指定を受けた大津市。まずは、1万年前〜弥生時代までの大津にスポットライトを当てて お届けします。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津市の歴史~その2古墳時代から奈良時代~
大津市の歴史
~その2古墳時代から奈良時代~


今回は4世紀(約1700年前)以降の時代背景に目を向けてお送り致します。
4〜7世紀の大津では古墳の建造が盛んに行われていました。

ボックスボトム
ボックスヘッド
大津市の歴史 
~その3平安時代~
大津市の歴史
~その3平安時代~


794年京都に都が移りました。都がお隣の京都に移ったことから、大津は平安京の外港として再び栄え、東国や北国へ向かう人や物が行き交いました。
ボックスボトム

ボックスヘッド
大津市の歴史
~その4鎌倉時代~
大津市の歴史
~その4鎌倉時代~


鎌倉時代になると、武士や商人の移動が多くなり道が発達し、徐々に産業も発達してきて京都の特産品が諸国へ運ばれ、日本各地より物品が京都へ運ばれたりと物流が盛んになってきました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津市の歴史
~その5
室町時代から安土桃山時代~
大津市の歴史
~その5
   室町時代から安土桃山時代~

室町時代に入ると、比叡山にある延暦寺は権力と武力を備え、勢力がますます大きくなり、それと敵対する権力者による焼き討ちが相次ぎました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津市の歴史
~その6江戸時代~
大津市の歴史
~その6江戸時代~


関が原の戦いで東軍・徳川家康が天下をとった陰では、”大津城の戦い” で西軍を足止めしたことが大いに貢献しましたが、その後大津城は廃城とされ、徳川家康は新たに膳所城を築きあげました。
ボックスボトム

ボックスヘッド
坂本城と明智光秀
1571年、比叡山延暦寺の焼き討ちを行った織田信長。 その後、明智光秀に命じ、比叡山麓の坂本の地に築城させたのが“坂本城”です。
ボックスボトム
ボックスヘッド
浅井三姉妹“初”の夫、京極高次と大津城
浅井三姉妹“初”の夫、
京極高次と大津城


戦国時代、豊臣秀吉は、びわ湖水運の要衝として重要性が高まった大津に着目し、大津城を築城しました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
港町の礎、大津百艘船
港町の礎、大津百艘船

織田信長の死後、豊臣秀吉は、いち早くびわ湖の水運に着目していました。中でも、京への東玄関となる“大津”の港は、大坂への連絡を考えても便利だと重要視した為、近江の拠点として「大津城」を築城させたと言われています。
ボックスボトム


ボックスヘッド
徳川家康 天下普請 
第一号の“膳所城”
徳川家康が膳所崎の地に築城させたのが“膳所城”。別名は石鹿(せきろく)城とも呼ばれました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
瀬田城主、山岡景隆と織田信長
瀬田城主、山岡景隆と織田信長

戦国時代、びわ湖から流れ出る唯一の川、瀬田川に架かる橋“瀬田唐橋”は、東から京都を目指す軍やそれを阻止する者にとっての戦略拠点で、軍事の主要路となりました。その橋のたもとに築かれたのが「瀬田城」です。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津事件
大津事件

皆さんは大津の中心部、京町通りにある洋品店の片隅にひっそりと  建つ小さな石碑はご存知でしょうか?
この石碑が建つ場所で明治時代、近代史上重要な事件とされている ”大津事件”がありました。
ボックスボトム

ボックスヘッド
1945年、大津。
今から約70年前、1945年(昭和20年)8月15日に第2次世界大戦が終結し、今では毎年8月15日は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とし、一般的に「終戦の日」とされています。
ボックスボトム






大津の神社・仏閣

ボックスヘッド
三井寺のいわれ“三井の霊泉”
近江八景のひとつ「三井の晩鐘」で有名な天台寺門宗の総本山、三井寺。その本堂「金堂」のすぐ西側に隣接して建てられた「閼伽井屋」内部には、耳を澄ますとゴボッゴボッと神秘的な音とともに湧き続ける泉『三井の霊泉』があります。
ボックスボトム
ボックスヘッド
疏水百選の1つである
「琵琶湖疏水」
江戸時代寛永年間。馬の疫病が大流行し、 馬を害する妖怪「馬魔(ぎば)」の仕業だとうわさが立ちました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
疏水百選の1つである
「琵琶湖疏水」
琵琶湖の湖水を京都市へ運ぶための水路が琵琶湖疏水です。 明治に作られ、現在も水道水用の水として利用するために大津と京都を結んでいます。
ボックスボトム

ボックスヘッド
義仲寺
JR膳所駅・京阪膳所駅の北約300m、街なかの一角にひっそりと佇む寺院「義仲寺(ぎちゅうじ)」をご存知でしょうか。
ボックスボトム
ボックスヘッド
石田三成ゆかりの和田神社、
イチョウの木
京阪膳所本町駅、下車徒歩約10分、旧東海道沿いの木下町にある“和田神社”をご存知でしょうか。
ボックスボトム
ボックスヘッド
源氏再興の大願成就、
頼朝ゆかりの建部大社
源義朝が源氏再興を祈願した場所、それが、瀬田の唐橋から東に約500mの地にある『建部大社』だと平治物語に記されています。
ボックスボトム

ボックスヘッド
弘法大師(空海)ゆかりの
平安時代前期、諸国を修行中だった弘法大師(空海)。 瀬田川のほとりに立ち寄った際“鹿跳渓谷(ししとびけいこく)”に向かいそびえる立木山の中に、光輝く"霊木"を発見しました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
古の文化人に愛された
“堅田の浮御堂”
近江八景の一つ「堅田の落雁」としても有名な堅田の“浮御堂”は、びわ湖の最狭部に位置し、その名の通り、湖につき出すように建てられ、まるで湖上に浮いているかのように見えます。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津で偉人のお墓参り
大津の地に眠る数々の名高い偉人、その“お墓”についてご紹介します。歴史に名を残した先人が眠るゆかりのスポット。
時を超えて、過去の偉業や歴史背景に思いを馳せるお墓参りをしてみませんか?
ボックスボトム

ボックスヘッド
日吉大社の神猿
比叡山の麓に鎮座するは日吉大社は、およそ2100年前、崇神天皇7年に創祀された、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮です。
ボックスボトム
ボックスヘッド
穴太衆積みの石垣
豊かな自然と延暦寺の僧侶が隠居した 「里坊」が多く残る坂本の町。里坊や神社、古い民家などの石垣には「穴太衆積み」と呼ばれる石積みが多くみられます。
ボックスボトム
ボックスヘッド
坂本の里坊庭園
坂本の里坊庭園

坂本の日吉大社参道付近“穴太衆積み”と呼ばれる石垣に囲まれ点在する「里坊」に足を運ばれたことがありますか?
ボックスボトム

ボックスヘッド
江戸のにぎわいを今に伝える町家
江戸時代、大津駅から浜大津界隈の大津の町は、東海道五十三次最大の宿場町として栄え、商人たちは“町家”を舞台に、大変な活躍をみせていました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津百町館
江戸時代、東海道の宿場町として栄えた大津は、百余の町が集まり様々な物と人が行き交ったことからその賑わいぶりが“大津百町”と呼ばれ、商人たちは町家を舞台に活躍をみせました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
60年の歴史に幕を下ろす、滋賀会館
60年の歴史に幕を下ろす、
滋賀会館


滋賀県最初の複合文化施設「滋賀会館」。1954年6月15日にオープンした滋賀会館は、県単位の文化施設としては大規模なもので、「西日本随一」と言われていました。
ボックスボトム

ボックスヘッド
びわ湖大津館
柳が崎湖畔公園の中にあるびわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)は1934年 (昭和9年)滋賀県下初の国際観光ホテルとして建てられました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
世界最大級と言われた観覧車「イーゴス108」
滋賀県大津市今堅田に、かつて「びわ湖タワー」と呼ばれる遊園地がありました。
1992年、当時は世界最大級となる108メートルもの観覧車が完成。
ボックスボトム
ボックスヘッド
『歴史を感じさせる、京都と大津を結ぶ「トンネル」』
『歴史を感じさせる、京都と大津を結ぶ「トンネル」』

隣り合ったの京都市と大津市は、日本で1番近い都道府県庁所在地です。京都と大津は距離にしてわずか10キロ程度しかありません。
ボックスボトム

ボックスヘッド
びわ湖花噴水
琵琶湖観光の玄関口にある、 大津港の沖合180メートルに位置する大きな噴水をご存知でしょうか?
ボックスボトム
ボックスヘッド
逢坂の関記念公園
京阪電車京津線大谷駅の東約100m、国道1号線沿いにある"逢坂の関跡"。
 東海道の道筋にあたる逢坂の関は、昔から都と東国・北国を結ぶ東海道・中山道・北陸道の3つの主要道路の人の住来が交差する交通の要衝でした。
ボックスボトム
ボックスヘッド
芸能の祖神が祀られる「関蝉丸神社」
「小倉百人一首」に収録されている和歌 「これやこの 行くも帰るも別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」を詠んだ歌人 「蝉丸」をご存知でしょうか。
ボックスボトム

ボックスヘッド
子どもたちの守り神「宇佐八幡神社」
大津市錦織の「宇佐山」の山腹にある「宇佐八幡宮」は源頼朝の五代前にあたる源頼義が、平安時代中期に大津で隠居生活を送っていた時に建てたといわれています。
ボックスボトム
ボックスヘッド
滋賀県庁舎本館、有形文化財へ登録
大津市の中心市街地にある、滋賀県庁舎。 現庁舎である本館は、早稲田大学大隈講堂、 群馬県庁等を設計したことで知られる佐藤功一氏が設計し、 1939年に建てられました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
オランダ堰堤
大津市上田上にある、近江湖南アルプス自然休養林内に建つオランダ堰堤。
オランダ堰堤は、今から約100年以上ほど前の明治時代に、上流から流れ出す土砂を止めるために作られ、今も当時の姿で砂防ダムの役割を果たしています。
ボックスボトム

ボックスヘッド
水害から人々の生活を守る「瀬田川(南郷)洗堰」
明治29年の琵琶湖大洪水をきっかけに、南郷一丁目と田上黒津町の間に建設されたのが「瀬田川(南郷)洗堰」。明治38年に完成しました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
日本有数のオペラ劇場「びわ湖ホール」
滋賀県大津市の琵琶湖畔に、静かなたたずまいを呈している「滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール」は 文化発信の拠点を目指して、1995年から約3年の年月をかけて作られました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
琵琶湖に蒸気船を就航させた一庭啓二記念碑
明治初期、琵琶湖に初めて蒸気船を就航させ、船長を務めた一庭啓二(いちばけいじ)という人物をご存知でしょうか。
ボックスボトム

ボックスヘッド
大切な人の無事を願う還来(もどろき)神社
大津市の北西部に、還来(もどろき)さんと呼ばれる神社があります。この辺りは丘陵地が広がっており、古来より京と若狭を結ぶ道が通じていることから由緒ある社寺が点在し、伝承も数多く残されているそうです。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津で最初の都「志賀高穴穂宮」”
大津市の穴太(あのう)1丁目に、「高穴穂神社」(たかあなほじんじゃ)という神社があります。この神社の言い伝えによると、この地には、今から約2000年前、「志賀高穴穂宮」(しがのたかあなほのみや)がこの地にあったと言われています。
ボックスボトム



ボックスヘッド
浮世絵と並ぶ、二大民画「大津絵」
江戸時代初期に生まれた『大津絵』は親しみやすい姿や表情で描かれた鬼などのキャラクターや当時の時代背景をユーモア溢れる画風で表現しています。
ボックスボトム
ボックスヘッド
小堀遠州七窯の一つ「膳所焼」
小堀遠州七窯の一つ「膳所焼」

滋賀県大津市膳所に窯を持つ“膳所焼”は、鉄釉(てつぐすり)の茶褐色の焼き物が多く、素朴な形が特徴です。
元和7年(1621)膳所城主の菅沼織部定芳が御用窯として始めたものと言われています。
ボックスボトム
ボックスヘッド
伝統工芸 大津の組紐
伝統工芸 大津の組紐

和装小物として使用されることが多い伝統工芸品“組紐(くみひも)”大津市・逢坂には、この組紐の素材に“草木染め”を取り入れ、140年余り伝統技術を守り続ける「藤三郎紐」というお店があります。
ボックスボトム

ボックスヘッド
大津の名産グルメ!
大津にも美味しい名産が沢山あります。今回は美味しい大津の名産をいくつか厳選しご紹介したいと思います。
ボックスボトム
ボックスヘッド
『秋の味覚「坂本の菊」 』」
『秋の味覚「坂本の菊」 』

比叡山延暦寺の門前町として栄え、多くの里坊が並ぶ坂本の町。この坂本の地で、滋賀の伝統野菜として受け継がれる「食用菊」が  栽培されているのをご存知でしょうか?
ボックスボトム
ボックスヘッド
琵琶湖真珠
琵琶湖真珠

一般的に真珠と言えば、海で養殖して作っているイメージをお持ちだと思いますが、琵琶湖でも真珠が生産されていることを皆さんご存知でしょうか?
ボックスボトム




大津のお祭り・イベント・観光

ボックスヘッド
大津祭~祭の歴史編~
大津祭~祭の歴史編~

大津の秋の風物詩『大津祭』。
大津祭は、長浜曳山祭、山王祭らと並んで湖国三大祭の一つに数えられ滋賀県無形民俗文化財に指定されています。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津祭~祭のみどころ編~
大津祭~祭のみどころ編~

大津祭の大きな特徴として、13基の曳山それぞれに取り入れられているカラクリがあります。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津祭~曳山の特徴編~
大津祭~曳山の特徴編~

大津祭“本祭”当日、大津のまちをゆっくりと巡行するお祭の主役、豪華絢爛な13基の「曳山」に関する豆知識をご紹介します。
ボックスボトム

ボックスヘッド
『大津祭のもう一つの曳山「神楽山」』
『大津祭のもう一つの曳山
「神楽山」』


江戸時代の大津祭は、曳山だけでなく、「ねりもの」といわれるつくりものによる仮装行列も一緒に巡回しており、曳山も現在の13基ではなく、14基あったそうです。
ボックスボトム
ボックスヘッド
日本一のかるたの祭典!近江神宮かるた祭
日本一のかるたの祭典!
近江神宮かるた祭


天智天皇ゆかりの神社、近江神宮は「かるたの殿堂」と称され、毎年1月初旬の土・日曜に「近江神宮かるた祭」が開催されます。
ボックスボトム
ボックスヘッド
湖国三大祭「山王祭」
湖国三大祭「山王祭」

山王祭は、大津祭、長浜曳山祭と並ぶ湖国三大祭の一つで、1300年の歴史がある、坂本の日吉大社の例祭です。
ボックスボトム

ボックスヘッド
三井寺「千団子祭」
三井寺「千団子祭」

天台寺門宗の総本山である三井寺。毎年5月中頃、守護神である『鬼子母神』の祭礼として護法善神堂にて縁日が行われ、串ざしにした千個の団子を供えることから「千団子祭」と呼ばれています。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津三大祭「船幸祭」
大津三大祭「船幸祭」

瀬田の唐橋の近くに建つ「建部大社」では、毎年8月17日、祭神である日本武尊(やまとたけるのみこと)の海路東征の故事に基づくお祭りとして、船幸祭(せんこうさい)が催されています
ボックスボトム
ボックスヘッド
唐崎神社「みたらし祭」
唐崎神社「みたらし祭」

近江八景「唐崎の夜雨」で有名な唐崎神社では、毎年7月28・29日に夏の身体健康を祈願する「みたらし祭」が行われます。特に下の病や婦人病にご利益があるとして多くの参拝者で賑わいます。
ボックスボトム

ボックスヘッド
近江神宮の「流鏑馬神事」
近江神宮の「流鏑馬神事」

天智天皇ゆかりの神社、近江神宮では例年11月3日、文化の日に武者装束で疾走する馬上から的に向かって矢を放ち、腕を競う流鏑馬(やぶさめ)が行われます。
ボックスボトム
ボックスヘッド
びわ湖毎日マラソン大会
びわ湖毎日マラソン大会

毎年3月の第1日曜日に開催されている「びわ湖毎日マラソン大会」は、日本陸上競技連盟が主催する歴史と伝統のある男子マラソン大会で、「日本最古のマラソン大会」ともいわれます。
ボックスボトム
ボックスヘッド
「びわ湖開き」と「ヨシたいまつ」
「びわ湖開き」と
「ヨシたいまつ」


湖国大津に春の到来と、湖上観光の幕開けを告げ、水の恵みに感謝するとともにびわ湖の環境保全を呼び掛けるセレモニー「びわ湖開き」が毎年3月初旬に開催されます。
ボックスボトム

ボックスヘッド
琵琶湖一周
サイクリングの旅に挑戦☆
琵琶湖一周
サイクリングの旅に挑戦☆


琵琶湖の一周(湖岸線)は約235キロ!走行コースによって違いはありますが、唐橋を南端として一周するコースが一般的で走行距離は約200キロだそうです。
ボックスボトム
ボックスヘッド
琵琶湖上を行き交う船
琵琶湖上を行き交う船

滋賀・大津といえば、日本一の琵琶湖!その大津の湖上には、個性的な船が遊覧しています。今回の大津豆知識では大津の代表的な船をご紹介します。
ボックスボトム
ボックスヘッド
琵琶湖が一望できる大津の温泉
琵琶湖が一望できる大津の温泉

大津には実は沢山の温泉があります。雄大な琵琶湖や瀬田川などの自然豊かな景色と一緒に楽しめる大津の温泉は、忙しい日々の溜まった疲れをきっとやさしく癒してくれるでしょう。
ボックスボトム

ボックスヘッド
おごと温泉観光公園
おごと温泉観光公園

平成23年2月温泉を利用した来訪者の交流や憩いの場として『大津市おごと温泉観光公園』が誕生しました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
びわこ文化公園
びわこ文化公園

大津市瀬田には緑豊な自然の中に、滋賀県立近代美術館や埋蔵文化財センター、県立図書館などの文化施設がひとつのゾーンに点在している「びわこ文化公園」があります。
ボックスボトム
ボックスヘッド
日本一長いケーブルカー
「坂本ケーブル」
日本一長いケーブルカー
「坂本ケーブル」


世界文化遺産である比叡山延暦寺の表参道として、石積みのある門前町坂本との間に敷設された坂本ケーブルは、日本で一番長いケーブルカーです。
ボックスボトム

ボックスヘッド
うまれ変わった「旧大津公会堂」
うまれ変わった「旧大津公会堂」

京阪浜大津駅のすぐ傍、NTTさんのお向かいにあるノスタルジックな風貌の建物は昭和9年、大津商工会議所と市立図書館を併設し「大津公会堂」として建設されました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津で世界一の豪雨を体験
大津で世界一の豪雨を体験

瀬田川(南郷)洗堰にある「水のめぐみ館・アクア琵琶」にある「雨たいけん室」は、小雨から世界一の豪雨まで体験する事ができ、アクア琵琶で人気のあるコーナーです。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津の夏の風物詩「びわ湖大花火大会」
大津の夏の風物詩
「びわ湖大花火大会」


夏の風物詩と言えば、花火大会。 滋賀県大津市では、県内外から毎年約35万人もの人が集まる、 大津が誇る夏のメインイベント「びわ湖大花火大会」が 毎年8月に行われています
ボックスボトム

ボックスヘッド
お祭りだけじゃない!大津の秋イベント
お祭りだけじゃない!
大津の秋イベント


秋の大津のイベントといえば「大津祭」を連想する人も多いかと思いますが、大津には他にもこんな魅力的なイベントがあります♪
ボックスボトム
ボックスヘッド
“琵琶湖疏水通船復活”試行事業開始
“琵琶湖疏水通船復活”
試行事業開始


琵琶湖の湖水を京都市へ運ぶための水路「琵琶湖疏水」。 明治の先人たちが築き上げた貴重な産業遺産「琵琶湖疏水」は、 市民生活や産業・文化を発展させてきました。
ボックスボトム


ボックスヘッド
弁慶の引き摺り鐘
弁慶の引き摺り鐘

近江八景の一つ「三井の晩鐘」で有名な三井寺には、不思議な事件を今に伝える霊鐘『弁慶の引き摺り鐘』があります。
三井寺初代の梵鐘で、奈良時代に作られたのではと言われています。
ボックスボトム
ボックスヘッド
俵藤太のムカデ退治と瀬田唐橋
俵藤太のムカデ退治と瀬田唐橋

近江富士とも呼ばれる滋賀県野洲市の“三上山”に山を7巻半もする巨大なムカデが出現し、俵藤太という武将が、これを見事に退治した…という「ムカデ退治」の伝説を皆さんはご存知でしょうか。
ボックスボトム
ボックスヘッド
急がばまわれ
急がばまわれ

急ぐ時には危険な近道より、遠くても安全な本道を通る方が結局は早く着く。着実な方法を取りなさいという意味のことわざ「急がばまわれ」は、実は琵琶湖で出来た言葉なんです!
ボックスボトム

ボックスヘッド
明智左馬之介の湖水渡り伝説
明智左馬之介の湖水渡り伝説

光秀が山崎の戦いで敗れた後、拠点であった坂本城が、落城に至るまで、光秀の娘婿で重臣であった“明智秀満(明智左馬之介)”の勇壮な伝説をご紹介します。
ボックスボトム
ボックスヘッド
咲かない桜 大友桜
咲かない桜 大友桜

JR堅田駅の裏、西へ500m程行ったところに、 1本の桜の木があります。 小さな老木のため、何も知らない人は見過ごしてしまうようなこの木は、 地元では「大友桜」とばれ、地域の人に愛されてきました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
『湖国の春の訪れを告げる「比良八講(ひらはっこう)荒れじまい」』
湖国の春の訪れを告げる
「比良八講荒れじまい」


昔から滋賀では3月26日の「比良八講」が済むと、本格的な春がやって くると言われています。これを「比良八講荒れじまい」と呼びます。
ボックスボトム

ボックスヘッド
大津の妖怪伝説 “鉄鼠(てっそ)”
大津の妖怪伝説 “鉄鼠(てっそ)”

人間には捉えづらい不思議な現象そのものや、あるいはそれらを発生させたり、人間に危害や予兆を与える非日常、超自然の存在を「妖怪」と呼び、日本各地には妖怪にまつわる伝説や逸話が沢山あります。
ボックスボトム
ボックスヘッド
県下最高峰の池“小女郎ヶ池”の悲哀伝説
県下最高峰の池
“小女郎ヶ池”の悲哀伝説


蓬莱山、山頂から尾根筋を南へ下ると県下で最も標高の高い位置  (1060m)にあり、地元の人々からは、雨ごいの池として崇められる小さな池“小女郎ヶ池”があります。。
ボックスボトム
ボックスヘッド
『大津に埋蔵金が隠されている!?』
大津に埋蔵金が隠されている!?

戦国時代から安土桃山時代にかけて、 戦国大名・織田信長の重臣の一人だった明智光秀は、「主殺し」「三日天下」などと言われ、歴史を大きく展開させたキーマンとして有名ですね。
ボックスボトム

ボックスヘッド
“三井の晩鐘”もう1つの竜神伝説
“三井の晩鐘”もう1つの竜神伝説

大津市園城寺町にある「三井寺」の名で親しまれる園城寺では、毎夕5時に鐘の音を聴くことができます。  この鐘は、近江八景の1つ「三井の晩鐘」として知れ渡り、これにまつわる竜神伝説があることは、地元大津市を中心に、ご存知の方も多いと思います。
ボックスボトム



ボックスヘッド
大津市の駅数は?
~JR琵琶湖線・JR湖西線~
大津市の駅数は?
~JR琵琶湖線・JR湖西線~


大津市に駅はいくつあると思いますか?
今回はJR線の琵琶湖線、湖西線の駅数について検証してみます。

ボックスボトム
ボックスヘッド
大津市の駅数は?~京阪石山坂本線・京津線と坂本ケーブル~
大津市の駅数は?
~京阪石山坂本線・
京津線と坂本ケーブル~


京阪石山坂本線・京津線と、
坂本ケーブルの駅数はどのくらいあるのでしょうか?早速、検証してみます。
ボックスボトム
ボックスヘッド
3つの顔を持つ京阪電車・京津線
3つの顔を持つ京阪電車・京津線

京津線は、日本で唯一『地下鉄』『登山電車』『路面電車』という、3つの顔を持ち、さらに4両編成で走行する、全国でも珍しい路面電車です。
ボックスボトム

ボックスヘッド
琵琶湖に架かる二つの橋「琵琶湖大橋」と「近江大橋」
Mother Lake「琵琶湖」

滋賀県の約6分の1を占めている“琵琶湖”の存在は、滋賀県に住む人々にとってはとても大きな存在です。今日は、そんな琵琶湖の雑学をお届けします。
ボックスボトム
ボックスヘッド
琵琶湖のもう一つの日本一!
琵琶湖のもう一つの日本一!

琵琶湖には大きさだけではなく、もうひとつ日本一があります。
ボックスボトム
ボックスヘッド
琵琶湖から流れ出るたった1本の川瀬田川
琵琶湖から流れでる
たった1本の川「瀬田川」


日本一の湖「琵琶湖」には119本の一級河川が流れ込んでいます。それに対して、琵琶湖から出ていくたった1本の川!それが「瀬田川(せたがわ)」です。
ボックスボトム

ボックスヘッド
瀬田の唐橋は何色に?
瀬田の唐橋は何色に?

昔から、交通・軍事の要衝で、何度も戦乱の舞台となり、ことわざ「急がば回れ」の語源にもなった、日本三名橋の1つ「瀬田の唐橋」
ボックスボトム
ボックスヘッド
琵琶湖に架かる二つの橋「琵琶湖大橋」と「近江大橋
琵琶湖に架かる二つの橋
「琵琶湖大橋」と「近江大橋」

琵琶湖には橋が2つ架かっています。琵琶湖の幅が一番狭まった所で滋賀県の守山と堅田を結ぶ「琵琶湖大橋」と膳所と草津を結ぶ「近江大橋」です。
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津市の「花・木・鳥」は何でしょう?
大津の“蜃気楼”スポット

「蜃気楼」は、密度の異なる大気の中で光が屈折し、地上や水上の物体が浮き上がって見えたり、逆さまに見えたりする現象をいいます。
ボックスボトム

ボックスヘッド
日本の時刻発祥の地 大津
日本の時刻発祥の地 大津

近江大津宮に遷都した天智天皇ゆかりの近江神宮。今から約1330年の昔、天智天皇が大津宮に「漏刻」(水時計)を用いて時を計ったのが日本の時刻制度の始まりです。
ボックスボトム
ボックスヘッド
おみくじ発祥の地 大津
おみくじ発祥の地 大津

みなさんは神社などにお参りに行くとおみくじをされますか?
全国各地の神社には必ずと言っていいほどおみくじがありますが、 実は、そのおみくじの発祥の地は大津なのです。
ボックスボトム
ボックスヘッド
一休さんが誕生した町、堅田
日本茶発祥の地 大津

日本茶は今から約1200年前、延暦寺を開いた最澄が唐より種子を持ち帰って、比叡山麓の大津・坂本に植えたことに始まるといわれています。
ボックスボトム

ボックスヘッド
そろばん発祥の地 大津
そろばん発祥の地 大津

ほんの数十年前まで,まだ電卓やコンピュータのない時代に唯一の  計算道具として使われていたそろばん。 あまり知られていませんが、実は大津は日本のそろばん発祥の地なのです。
ボックスボトム
ボックスヘッド
びわ湖検定
びわ湖検定

近年、全国各地で「ご当地検定」が盛んになっていますが、滋賀県にも『びわ湖検定』があるのをご存知でしょうか?
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津の癒され「ゆるキャラ」
大津の癒され「ゆるキャラ」

大津で誕生した彼らは、じわじわと地元から人気を集めてはいますが、 まだまだ知らない人も多い…今日は、そんな彼らをご紹介します。
ボックスボトム

ボックスヘッド
冬鳥たちが琵琶湖で越冬中!
冬鳥たちが
琵琶湖で越冬中!


冬の琵琶湖を眺めると夏と比較にならないほど、鳥の数が増えている事にお気づきでしょうか?今年も冬鳥たちが、長い長~い旅路を経て琵琶湖にやって来ました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
日本で初めての対米輸出品「膳所茶」
日本で初めての対米輸出品
「膳所茶」


江戸時代、膳所は膳所藩の城下町で、お茶の栽培と製法を宇治から持ち帰っ た膳所藩士が、柿ヶ坂と呼ばれる一帯に茶園をつくり、良質なお茶を生産し ていました。
ボックスボトム
ボックスヘッド
日本で最初に造られたサービスエリア「大津サービスエリア」
日本で最初に造られたサービスエリア「大津サービスエリア」

高速道路のサービスエリアは、車を運転するドライバーにとって休息は勿論、食事や買物、場所によっては入浴や宿泊利用など、多種多様な休息施設です。
ボックスボトム


ボックスヘッド
一休さんが誕生した町、堅田
一休さんが誕生した町、堅田

一休さんは1394年(応永元年)元旦に京都で生まれ、幼い頃は、千菊丸(せんぎくまる)と呼ばれていましたが、その後"一休"という名を授かった場所が、大津市堅田でした。
ボックスボトム
ボックスヘッド
芭蕉が愛した街、大津
芭蕉が愛した街、大津

芭蕉が初めて大津を訪れたのは1685年の春、『野ざらし紀行』の旅の途中でした。『山路来て何やらゆかし菫草』『唐崎の松は花より朧にて』の二句を詠んだのもこの時でした。
ボックスボトム
ボックスヘッド
増加する大津市の人口
増加する大津市の人口

大津市は京阪神などから多くの人が移り住むベッドタウンとして、高層マンションやニュータウンが開発され人口が増加し続けています。そんな大津市の人口合計数はどれくらいだと思いますか?
ボックスボトム


ボックスヘッド
仰木の棚田
仰木の棚田

里山の風景が広がる、比叡山の麓、大津市北部の仰木地区。
仰木の集落は、千二百年以上の歴史を持ち、仰木から伊香立方面に抜ける県道47号沿いには今も美しい棚田の風景が残っています。

ボックスボトム
ボックスヘッド
滋賀レイクスターズ
滋賀レイクスターズ

日本でプロスポーツと言うと、野球やサッカーが有名ですが、2005年にはバスケットのプロリーグ「bjリーグ」ができました。 そのbjリーグに2008年より加盟している滋賀レイクスターズの事を皆さまご存じでしょうか?
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津市の「花・木・鳥」は何でしょう?
大津市の
「花・木・鳥」は何でしょう?


どこの市にも市の花、市の木、市の鳥が制定されています。
では、大津市の「花・木・鳥」は何か、皆様ご存知でしょうか?
ボックスボトム


ボックスヘッド
日本で最も重い隕石
日本で最も重い隕石"田上隕石"

宇宙から地球の引力に引き寄せられた流星が大気圏内で燃え尽きずに地表に落ちたものを"隕石"と呼びその種類は"石質隕石""石鉄隕石""隕鉄"の3つあります。
ボックスボトム
ボックスヘッド
戦後初のブリキのおもちゃ小菅のジープ
戦後初のブリキのおもちゃ
小菅のジープ


今では、ほとんど姿を見る事が無くなった、昔懐かしいブリキのおもちゃ。 戦後、日本で始めてブリキのおもちゃが製造された場所が大津だった事を皆さんご存じでしょうか?
ボックスボトム
ボックスヘッド
大津市の小ネタ「方言・地名・お雑煮」
大津市の小ネタ「方言・地名・お雑煮」

皆さまに大津のことをもっと知ってもらうために、大津ならではの「方言」「難読地名」「大津のお雑煮」をご紹介したいと思います。
ボックスボトム


ボックスヘッド
日本で初めて爆破解体された
日本で初めて爆破解体された
"幽霊ビル"


今から約20年前「幽霊ビル」と呼ばれ心霊スポットとして有名だった建物がありました。当時は若者たちの溜まり場になったり、或いは肝試しのスポットになっていたようです。
ボックスボトム
ボックスヘッド
戦後初のブリキのおもちゃ小菅のジープ
京阪にあった幻の駅たち

大津市の市街地を走る、京阪石山坂本線。京津線と合わせて「大津線」と総称されるこの電車は、昔ながらの路面電車として、大津市の市街地を縦断しており、市民や来訪者にとっては欠かせない交通機関です。
ボックスボトム
ボックスヘッド
その数約100!大津に或った城
その数約100!大津に或った城

滋賀県には約1300ヶ所もの城跡があるのをご存じでしょうか。城というと巨大な天守や高い石垣を思い浮かべますが、以前の城は土を土台として、小屋のような建物が建つ、とても簡単なものでした。
ボックスボトム

ボックスヘッド
日本人唯一の三蔵「霊仙三蔵」
日本人で唯一、中国仏教界の最高位「三蔵法師」の称号を持った人物「霊仙三蔵」をご存知でしょうか。
ボックスボトム
ボックスヘッド
コイ科の淡水魚“ゼゼラ”
琵琶湖に生息しており、繁殖期には流入河川や用水路にもいるコイ科の淡水魚「ゼゼラ」をご存じでしょうか?
ボックスボトム
ボックスヘッド
「錦織」姓、発祥の地 大津
日本全国で約1万人ほど居るとされる苗字「錦織」。読み方は「にしごり」「にしこり」「にしこおり」「にしきおり」など様々あります。有名人では、テニス選手の錦織圭さんや、少年隊の錦織一清さんなどが有名です。
ボックスボトム

ボックスヘッド
“ミーデラ”と呼ばれる食材!?
近江八景のひとつ「三井の晩鐘」や「弁慶の引き摺り鐘」で有名な天台寺門宗の総本山「園城寺」、別名「三井寺」。 関西屈指の桜の名所でもあり、地元民にとってはなじみ深い場所でもあります。
ボックスボトム