豆知識

みなさんは滋賀県大津市について、どんなことを知っていますか? 残念ながら、
全国的には場所すらよく分からないという方が多いのではないでしょう か?
大津市は日本一の琵琶湖の南に位置し京都・奈良・鎌倉などとならんで古都指定 を受けた街で、かつては都が置かれ、源氏物語を生み、東海道最大の宿場町でした。
一見地味でも、実は自然と歴史と文化とまちが交じり合った奥行きのある”大津市”。まだまだ知られていないその魅力を、スタッフが発掘してご紹介していきま す。
(メルマガ”e湖都通信”に連載中の”大津豆知識”を再編集し掲載しています。)
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大津市

『滋賀レイクスターズ』

 

  日本でプロスポーツと言うと、野球やサッカーが有名ですが、2005年にはバスケットのプロリーグ「bjリーグ」ができました。

 bjリーグは10月~5月がシーズンで、東西の2リーグ制、各リーグ4チームがプレーオフに進み、優勝を争います。そのbjリーグに2008年より加盟している滋賀レイクスターズの事を皆さまご存じでしょうか?

 滋賀レイクスターズは、滋賀県に本拠地を置いた、滋賀県で初めてのプロスポーツチームです。滋賀県にスポーツのプロチームを作って地域の活性化を!と考えた湖北町出身の坂井信介さん(現・株式会社滋賀レイクスターズ代表)を中心に、滋賀レイクスターズは発足されました。

 チーム名は、地域の人々に愛されるチーム作りを目指し、雄大な琵琶湖をはじめとした自然豊かな滋賀県の広い夜空にきらめく星々のように、チーム・選手・ブースター(サポータ)がbjリーグの星(star)となり、そこに関わるすべの県民とともに輝いていくことができるようにという願いを込め命名されました。

 ユニフォームのカラーはびわ湖を彷彿とさせるような鮮やかなブルー色(レイクス・ブルー)。マスコットキャラクターには、漫画家の長田悠幸さんがデザインした、日本最大の淡水魚のびわ湖オオナマズをモチーフにした「マグニー」がいます。

 名前の由来は「ビワコオオナマズ→地震→マグニチュード」からで、滋賀を震源地にbjリーグを震撼させることを意味しているそうです。ホームアリーナは大津市の滋賀県立体育館を始め県内に5ヶ所あります。

 高さとスピード、そして、ダイナミックでアグレッシブなプレーがレイクスターズの魅力。レイクスターズのゲームをぜひ観戦してみて下さいね。

  ■参考ページ:滋賀レイクスターズオフィシャルサイト

  


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『滋賀レイクスターズ』

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