豆知識

みなさんは滋賀県大津市について、どんなことを知っていますか? 残念ながら、
全国的には場所すらよく分からないという方が多いのではないでしょう か?
大津市は日本一の琵琶湖の南に位置し京都・奈良・鎌倉などとならんで古都指定 を受けた街で、かつては都が置かれ、源氏物語を生み、東海道最大の宿場町でした。
一見地味でも、実は自然と歴史と文化とまちが交じり合った奥行きのある”大津市”。まだまだ知られていないその魅力を、スタッフが発掘してご紹介していきま す。
(メルマガ”e湖都通信”に連載中の”大津豆知識”を再編集し掲載しています。)
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大津市

『世界最大級の噴水「びわこ花噴水」』

 

  琵琶湖観光の玄関口にある、 大津港の沖合180メートルに位置する大きな噴水をご存知でしょうか?


 一日の中でも時間によって表情を変える日本最大の湖「琵琶湖」 その名物となっているのが “びわこ花噴水” です。明かるい陽射しが差す日には虹が映し出されることもあります。


 夜にはグリーン、オレンジ、クリアの3色にライトアップされひときわ幻想的になるこの噴水は、 全長約440メートル、高さ40メートルに渡って吹き上がり、 10階建てのビルの高さに相当する「世界最大級」の噴水です。

 平成7年3月の完成以来、滋賀県民はもちろん、琵琶湖を訪れた観光客の皆様の親しまれています。豪快な水しぶきをあげる「びわこ花噴水」は、 光と水の芸術による見事な演出によって、人々の心に感動を与えてくれます。

 

 夏の夜、夕暮れ時から日没後にかけての時間帯は、まさにデートにピッタリのスポット。 大津港からみる景色は、幻想的でうっとりした気分に浸れます。


 ぜひ、一度は訪れていただきたいお勧めスポットです。


  ■滋賀県公式ホームページ


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『世界最大級の噴水「びわこ花噴水」』

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