豆知識

みなさんは滋賀県大津市について、どんなことを知っていますか? 残念ながら、
全国的には場所すらよく分からないという方が多いのではないでしょう か?
大津市は日本一の琵琶湖の南に位置し京都・奈良・鎌倉などとならんで古都指定 を受けた街で、かつては都が置かれ、源氏物語を生み、東海道最大の宿場町でした。
一見地味でも、実は自然と歴史と文化とまちが交じり合った奥行きのある”大津市”。まだまだ知られていないその魅力を、スタッフが発掘してご紹介していきま す。
(メルマガ”e湖都通信”に連載中の”大津豆知識”を再編集し掲載しています。)
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大津市

『びわこ文化公園』

 

  大津市瀬田には緑豊な自然の中に、滋賀県立近代美術館や県立埋蔵文化財センター、県立図書館などの文化施設がひとつのゾーンに点在している「びわこ文化公園」があります。ここに来れば文学にもアートにもどっぷりと浸ることができるステキな空間です。文化施設以外にも、こどもひろばや日本庭園、現代アートのオブジェのある彫刻の路などがあり、大津市民だけでなく滋賀県全域や京都からも多くの人が訪れ、憩いの場として親しまれています。

 駐車場(普通車約340台)も完備しているので、安心して文学や芸術に親しめます。電車でのアクセスはJR琵琶湖線瀬田駅→ 近江鉄道バスまたは帝産バス「文化ゾーン下車」(約15分)→ 徒歩(約5分)です。

 公園の中の中心的な建物でついつい長居してしまうほど居心地の良い施設が「滋賀県立図書館」です。
  一般図書から児童書、外国図書、資料などあわせて100万冊以上もありどれを見ようか迷ってしまうほど!もし読みたい本がなければ館員さんに尋ねてみると親切に対応してくれます。

 館内がとてもきれいなので1日中ゆっくりと読書ができ、しかも無料なのが嬉しいです。平日(水~金)と土・日・祝が開館日となっているので、とても利用しやすい環境です。
 
  また、同じ文化ゾーン内にある「滋賀県立近代美術館」は1984年に開館し近代日本画と戦後アメリカの現代美術、そして滋賀県ゆかりの美術を中心として展示しています。 こちらも心落ち着く空間となっていてデートなどにもおすすめです。


びわこ文化公園ホームページ>>
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県立近代美術館ホームページ>>




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びわ湖文化公園 文化ゾーン

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