豆知識

みなさんは滋賀県大津市について、どんなことを知っていますか? 残念ながら、
全国的には場所すらよく分からないという方が多いのではないでしょう か?
大津市は日本一の琵琶湖の南に位置し京都・奈良・鎌倉などとならんで古都指定 を受けた街で、かつては都が置かれ、源氏物語を生み、東海道最大の宿場町でした。
一見地味でも、実は自然と歴史と文化とまちが交じり合った奥行きのある”大津市”。まだまだ知られていないその魅力を、スタッフが発掘してご紹介していきま す。
(メルマガ”e湖都通信”に連載中の”大津豆知識”を再編集し掲載しています。)
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大津市

『 びわ湖毎日マラソン大会 』

毎年3月の第1日曜日に開催され、国内外のトップランナーが熱い戦いを繰り広げる「びわ湖毎日マラソン大会」。

びわ湖毎日マラソン大会は日本陸上競技連盟が主催する歴史と伝統のある男子マラソン大会で、「日本最古のマラソン大会」ともいわれます。

オリンピック・世界陸上競技選手権大会・アジア競技大会の男子代表を選ぶための最終選考会にもなっている重要な大会であり、毎年大変注目を集めています。

又、国際陸上競技連盟(IAAF)が世界の主要ロードレースを格付けするラベリング制度で、最高位のゴールドラベルを 獲得するなど、国際大会の最高峰にもなりつつあります。

びわ湖毎日マラソンのコースは、浜大津、石山寺、瀬田の唐橋など、 大津市内の代表的な名所を通っています。

昔大津京があったあたり、皇子山総合運動公園陸上競技場をスタートし、柳が崎交差点〜国道161号〜湖岸道路〜石山寺〜南郷洗堰までびわ湖畔をなぞるように南下します。そして洗堰を渡り、対岸を北上して、新瀬田浄水場が折り返し地点となります。

コースに高低差も余り無いため、好記録がでやすいコースと言われていますが、レース終盤には比良山系からの向かい風がランナー達を苦しめるそうです。

選手の応援はもちろんですが、テレビ映像では大津の見どころもしっかり見て下さいね!

 ★びわ湖毎日マラソンページ   

 ■大津市内の名所はこちらから♪
 ★琵琶湖
 ★比叡山
 ★柳が崎
 ★浜大津
   →大津港
   →びわこ花噴水
   →大津城跡
 ★近江大橋
 ★瀬田の唐橋
 ★石山寺
 ★南郷洗堰


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びわ湖毎日マラソン大会

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