| 【2】石山寺 |

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東寺真言宗の大本山、西国三十三カ所観音霊場第13番札所。紫式部が「源氏物語」の構想を練ったといわれる「源氏の間」がある。
寺名の由来となった天然記念物の硅灰石が露出しており、近江八景「石山の秋月」として名高い。 |
| 【5】叶匠寿庵 寿長生の郷 |

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6万3千坪の庭園は自然の谷川を利用し、山林の一部はそのままに散歩道を巡らせ、桜木苑、梅林、牡丹苑など四季折々の花が十万株。
喧騒を離れた里の散策、旬の懐石、お茶席、季節の展示が楽しめる。
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| 【3】岩間寺 |

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西国三十三カ所霊場の第12番札所。本尊の千手観音像は、人々を救うために地獄を巡り汗をかく「汗かき観音」と慕われる。
松尾芭蕉が「古池や蛙飛び込む水の音」という名句を詠んだといわれる池がある。 |
| 【6】信楽・陶芸の森 |

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陶芸館では、海外・日本・滋賀ゆかりの陶芸品が展示され、産業展示館には総合展示場やショップ・レストランなどがある。
他に若手陶芸家の教育・研修の場である創作研修館や野外展示場、太陽の広場などがある。 |
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| 【4】立木観音 |

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平安前期、弘法大師空海が厄年42歳のとき建立したといわれ、厄除け観音として広く信仰されている。境内まで670段の石段があり、
毎月17日には月詣りをする参詣者で賑わう。
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