| 【1】大津港 |

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びわ湖の水運を利用し日本国中の物資が集まっていた港。観光船「ミシガン」「ビアンカ」などで遊覧ができるほか、
日本最大の「びわこ花噴水」が楽しめる。大津港県営地下駐車場利用者には無料レンタサイクルあり。
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| 【4】石山寺 |

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東寺真言宗の大本山、西国三十三カ所観音霊場第13番札所。紫式部が「源氏物語」の構想を練ったといわれる「源氏の間」がある。
寺名の由来となった天然記念物の硅灰石が露出しており、近江八景「石山の秋月」として名高い。
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| 【7】義仲寺 |

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旧東海道沿いにひっそりと建つ義仲寺の名は木曽義仲を葬ったことに由来し、木曽義仲と松尾芭蕉の墓が並んでいる。
境内には翁堂や無名庵、句碑が立ち並んでおり、全域が国の史跡に指定されている。 |
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| 【2】なぎさ公園 |

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大津港から栗津までの琵琶湖岸に広がる全長4.8kmの公園。特徴ある6つのゾーンからなる。芝生に季節の花が咲き、
比叡・比良など美しい山並みの眺望が心地よい。様々なイベントの舞台にも利用される。
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| 【5】粟津の晴嵐 |

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近江八景の一つで、東海道を行き来する旅人に日陰を提供した松並木があった場所。”晴嵐”は松の枝葉のざわめく音を表現。
現在は数本しか残らないが、湖岸のなぎさ公園の膳所・晴嵐の道に松並木が復元されている。
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| 【8】大津祭曳山展示館 |

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湖国三大祭りのひとつで毎年10月に行われる「大津祭」のテーマ館。原寸大の曵山模型が展示され、
独特のからくりや幕類を映像などで紹介。ダイナミックに展開される祭の賑やかさ、楽しさが体感できる。 |
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| 【3】瀬田の唐橋 |

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近江八景「瀬田の夕照」に描かれ、日本書紀に登場する歴史ある橋。京都へ通じる交通の要衝であることから、
しばしば焼き落とされた。昭和54年に架け替えられた現橋も緩やかな反り・擬宝珠など、旧橋の風情を留める。
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| 【6】旧東海道の町並み |

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東海道・大津宿は、53宿場の中でも最大の人口を有し大変にぎわった。今も当時を偲ぶ町屋が多く、むしこまど、
ばったりしょうぎ、いぬやらい、しょうきさんなど特徴ある外観が趣を見せる。
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| 【9】大津祭曳山展示館 |
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