| 【2】渡月橋 |

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大堰川に架かる嵐山のシンボル的な存在。嵐山は平安時代に貴族の別荘地となっており、渡月橋の上流辺りが、明石の君が姫君と移り住んだ山荘の地だといわれている。 |
| 【9】平安神宮 |

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明治28(1895年)平安遷都1100年を記念して創建。約10,000坪、四つの庭からなる神苑には四季折々の花が咲き、南神苑には源氏物語など平安時代に著された書物に記される200種余りの植物が、その一節とともに植栽されている。
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| 【3】天龍寺 |

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嵐山を代表するお寺で、嵐山・亀山を借景に緑豊かな境内が広がる。観光名所の渡月橋や天龍寺北側の亀山公園なども、かつては天龍寺の境内地であったという。
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| 【10】南禅寺 |

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日本の禅寺の中でも最も高い格式を誇る。亀山法皇が自らの離宮を寄進し禅寺として開いた。亀山法王離宮の遺跡である南禅院や、日本三大門の一つの三門、赤煉瓦作りの疏水・水道橋などが見どころ。 |
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| 【4】野宮神社 |

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伊勢神宮に仕える斎王が伊勢へ向かう前に身を清める神社。源氏物語「賢木(さかき)」では、娘に付き添って伊勢神宮へ出発することになった六条御息所に逢うために光源氏が訪れた舞台。
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| 【14】石山寺 |

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東寺真言宗の大本山、西国三十三カ所観音霊場第13番札所。紫式部が「源氏物語」の構想を練ったといわれる「源氏の間」がある。寺名の由来となった天然記念物の硅灰石が露出しており、近江八景「石山の秋月」として名高い。 |
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