湖都・大津には、普段、何気なく通り過ぎている街角や街はずれに、名所や名店がひっそりとたたずんでいるということがあります。
大津のまちをぶらり、隠れた物語を訪ね歩いてみませんか。

いい湖都ぶらり バックナンバー

▲屋台で賑わう天孫神社境内


▲県庁前通りから見た天孫神社前風景


▲曳山が並ぶ旧大津市街。中町通りの風景。


▲正午に全曳山が集結する大津駅前の大通り。奥が琵琶湖。


▲大津祭曳山展示会館の入り口正面にある曳山の
  実寸大模型。車輪は本物。


▲館内では町家の風景を再現、ビデオやスライドで
  大津祭りが楽しめる。


▲「花宗」の入り口に飾られた何気ないディスプレイに
  目が留まる。


▲デザイン中のブライダルのテーブル用アレンジメント。
 <アレンジメント教室>
 時間 :14:30〜18:30(第2.第4火曜)
 受講料:2500円から3000円(花材込み) 
 講師:山田マリ子
 ※その他、池坊(木)・小原流(金)の教室も開催


▲アレンジメントの山田マリ子さん。

「コンコンチキチン・・・」と風流な鐘の音が聞こえる時期になってきました。そう、10月と言えば丁度、体育に日あたりに湖国三大祭り(大津祭り・日吉大社山王祭・長浜曳山祭)の一つ大津祭りが開催されます。前日の宵宮では日が暮れる頃から、赤い提灯に囲まれた山の上で、賑やかな囃子が披露されます。本祭り当日は、各家の前の13基の曳山は、ところどころでからくりを演じながら、ゆっくりと大津の町を練り歩き、正午に全曳山が大津駅前の大通りに集結。午後には再び巡行が開始されます。大津祭りの曳山の特色は何といってもからくり人形です。各曳山に特徴あるからくり人形があり、華麗なからくりの舞台を見せてくれます。ところで、大津祭りは天孫神社のお祭りです。その天孫神社では子ども達も大喜びな屋台がずらり!また、子ども達から大人まで楽しめるのが、巡行中の曳山から撒かれる厄除けのちまきや手拭い・布巾。それを拾うのも楽しみの一つですね。かつては「大津百町」として賑わった大津旧市街地を東西に貫く3本の通り、湖岸側の浜通り、山手側の京町通り、その間の中町通り。特にこの3本の町家通りに13基の曳山が勢揃いしている宵宮風景は情調満点です。いつも何気なく車で走らせている大津の旧市街をゆっくり歩いてみてください。 意外な発見がありますよ。




んな大津の旧市街の中町通りに「大津祭曳山展示館」 があります。曳山とからくりの謂われなど、大津祭りに関する詳しい資料が、スライドやビデオなどで分かりやすく説明されているので、歴史的な背景などはじっくりとここで鑑賞するのも知識を深めるのにおすすめです。




の曳山会館の並びに「花宗」という花屋さんがあります。もちろん、大津祭りの賑わい時もお店は開いています。昭和15年頃に中町商店街に開業したという「花宗」は、先代の頃からアレンジメントに力を入れた花屋さんです。ですから多くはブライダル花束とかブライダル会場の飾り付けなどが中心。今では「花宗」2代目の奥さんである山田マリ子さんがアレンジメントを手がけ、マリ子さんを中心にスタッフ2、3人と共に会場でセッティングされるとか。 今、女性の仕事としても魅力的で人気のお仕事といってもいいフラワーアレンジメント。マリ子さんは「花宗」に嫁ぐ前からアレンジメントを習われていて、今でも更なる腕を磨くために続けていると言います。ホームページの作品を見れば分かりますが、マリ子さんの作品は非常に個性的。単なる「流行り」を追いかけるだけではなく、アートとして魅力ある作品です。1本の花からでも ラッピングしていただけるとのこと。自分へのプレゼントにいかがですか。自分のために買うお花は、たとえ1本でも、気持ちを優雅に、穏やかな自分にさせるマジックとなりますよ。今宵は「コンコンチキチン」とお花でマジック!優しい自分に出会いましょう。




花宗
大津市中央1丁目2-30
TEL:077-521-1187  
FAX:077-524-2760
営業時間:9時〜20時(年中無休)
ホームページ:http://www.e510.jp/hana-so/
メールアドレス:info@hanasou-fleur.jp




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