湖都・大津には、普段、何気なく通り過ぎている街角や街はずれに、名所や名店がひっそりとたたずんでいるということがあります。
大津のまちをぶらり、隠れた物語を訪ね歩いてみませんか。

いい湖都ぶらり バックナンバー

▲東海自然歩道は、東京の「明治の森高尾国定公園」から大阪の「明治の森箕面国定公園」までの太平洋ベルト地帯の背後を結び、豊かな自然と史跡を訪ねながら心身の健康と安らぎを与えるための施設として昭和49年春に完成。長等公園からの道も気軽に歩けるハイキングコースとなっている。



▲左の展望台からは浜大津辺りが一望できる。



▲東海道自然歩道はときおり、琵琶湖と大津市の展望の開ける場所があるが、ここが一番おすすめ。側にお稲荷さんがある。



▲音羽山方向と大谷駅へ下る分岐点。長等公園(左)から来て、そのまままっすぐ逢坂山、音羽山の方向へ向かう。
手前は京阪大谷駅へ行く。



▲蝉丸神社は3つあり、 下社、中社、上社と呼んでいる。
東海道自然歩道から下りて来た蝉丸神社は上社(写真)。
国道沿いが中社、上栄町のところにあるのが下社。



▲奥の山が音羽山。
歩道橋の下は国道1号線で右が山科、左が大津。


年で一番、心地よいシーズンが到来してきました。こんな日は家でゴロゴロするのはもったいない!ということで、新緑を求めて大津の山手を散策しませんか。
 場所は東海道自然歩道。長等公園から出発し、大津市自然観察の森に抜けてください。すると大津市街を望む展望所に着きます。シートを敷いてお弁当を食べることができるちょうどよい空間があります。ちょっとここで休憩して、さらに木の階段を登っていくと、大津市街と琵琶湖が一望できる展望台があります。お天気のいい日は南湖が一望できて最高です。
 大津の街中から、自然歩道へと散策できることにちょっと感動!さらに進むと音羽山方向と大谷駅へ下る分岐点があり、そのまま音羽山方面へ進みます。多少平坦で下って行く道の途中、今度は大津駅周辺が一望できる場所があります。そのまま下って行くと、次第に車の音が聞こえてきます。途中、蝉丸神社へ寄って休憩。さらに、一号線をまたぐ逢坂山歩道橋を渡り音羽山山頂へと行きたいところですが、本日はここまで。国道に出てまっすぐ大津駅方面へと帰るとしましょう。ちなみに、音羽山山頂まで行くと、直ぐに目の前が開け、鉄塔横の広場からは琵琶湖、比良山、比叡山、愛宕山、京都市街地などを一望にできます。スタミナなある人は挑戦してください。













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