湖都・大津には、普段、何気なく通り過ぎている街角や街はずれに、名所や名店がひっそりとたたずんでいるということがあります。
大津のまちをぶらり、隠れた物語を訪ね歩いてみませんか。

いい湖都ぶらり バックナンバー

▲湖を眺めるように臨水公園の芝生の中に、
ぽつんと佇む温泉地蔵尊。
地元の人々の温泉を愛する気持ちが伝わります。



▲琵琶湖汽船の船の発着がある雄琴港。



▲老人施設アクティバ裏にあるヨシ原(大津市雄琴6丁目)
は大津市内最大の面積を保有。



▲ヨシ刈りのあとにもう、新しいヨシの芽吹きを発見!



▲雄琴川下流域の堤防ののどかな風景。
河口付近はバスポイントとして人気が高い。



▲レンタルボートは1万円〜。
沖に出るとビッグバスがヒットする確率が高い。



▲受け付け横に琵琶湖で遊ぶ心得
利用客にはオリジナルステッカープレゼント。



▲一日琵琶湖で遊んだあとに、
見上げた空は子どもの頃の空だった・・・。



琴・・・と聞くと夜の歓楽街をイメージしがちですが、どっこい昼間にも目いっぱい楽しめる街の魅力いろいろ。その一つ目が雄琴温泉で県内はもちろん、美肌にいい泉質を求めて遠来のお客さんも多いんです。それに泊りがけでなくても、昼間に銭湯感覚で温泉を楽しむこともできるんですよ。温泉とランチをセットにした日帰りプランもおすすめ。温泉のみの利用は800円〜2150円で湯元舘・花街道・きくのや・雄琴荘などで入浴可能です。詳しくはおごと温泉旅館協同組合ホームページを見てね。






叡山延暦寺の開祖最澄が約1200年前に、開いたと伝えられる古湯。雄琴温泉郷として発達したのは大正末期で、平成9年には新泉源が発掘され、現在は旧温泉をブレンドして配湯されています。泉質はアルカリ性単純温泉で泉温は約30度。人肌にやさしくフッ素やラドンを含み、筋肉痛や胃腸病のほか、肌をきれいに血行を良くし、新陳代謝を高めるとともに余分な脂肪をとり美しいプロポーションを作る美人の湯としても有名で、京都・大津の奥座敷として人気を博してきたとか。






つめの雄琴のスポットといえば、環境保全で注目を集める、大津市最大の約2万平方メートルのヨシ原。毎年恒例の「湖辺ルネッサンス〜大津のヨシ作戦」では春を呼ぶヨシ刈りに取組んでいます。ヨシ原は窒素やリンを吸収する水質浄化の働きがあり、古いヨシを刈って新芽の生育を促すのだそう。今年も地元住民やボランティアら約600人が湖岸で立ち枯れたヨシ刈りに参加し、「びわ湖開き」の夜を焦がすたいまつ作りに挑みました。






つめが琵琶湖を満喫するアウトドアスポーツ。雄琴川の堤防を琵琶湖のどんつきまで行くと雄琴川河口横にあるキャッツボートクラブさん。目の前が琵琶湖と言う絶好のロケーションで、沖に出ると60cmのビッグバスがヒットする人気のバスポイント。レンタルボートも充実し、夜明けと共に京阪神からの常連客も多いそう。今年で3回目になる各マリーナの連携による手作りのバストーナメント「琵琶湖オープン」は、3月から10月まで5戦を開催。年間ポイントランキング上位に豪華景品あり。詳しくはhttp://www.cats-boat.com/にて。釣りファンの君!彼女と一緒に雄琴の湖畔でぶらり釣り三昧してはいかが!!





レンタルボート キャッツ・ボートクラブ

滋賀県大津市雄琴5丁目1670-1
TEL:077-579-6111 FAX:077-579-6122

★サービスメニュー
○レンタルボート<12〜14フィート/エンジン10PS〜25PS>12,000円〜15,000円
○バスボートレンタル<17フィート/エンジン115PS>20,000円〜
○ボートの保管
○ボートの揚降(ビジターOK)

営業時間:5時〜16時(季節により変動あり)
定休日:シーズン中は無休(12月〜2月は火曜休)
メールアドレス:info@cats-boat.com
ホームページ:http://www.e510.jp/cats-boat/
ホームページ:http://www.cats-boat.com/



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