湖都・大津には、普段、何気なく通り過ぎている街角や街はずれに、名所や名店がひっそりとたたずんでいるということがあります。
大津のまちをぶらり、隠れた物語を訪ね歩いてみませんか。

いい湖都ぶらり バックナンバー

▲古い看板や格子戸のある町並みをウォッチングしながら
時間散歩しませんか?(中央一丁目辺り)




▲丸屋町商店街にある「町のオアシス」は商店街の
空き店舗を高齢者の集う場となり、企画展示や
カルチャーなどで多くの人が出入りしている。
(斜め向かいが大津祭曳山展示館
お隣が大津百町館




▲明治24年創業四代目の中野雅代栄さん。

を楽しむ旅といえば、紅葉狩りドライブ、秋の味覚などいろいろありますが、今回おすすめは、大津の町屋散策で、自分だけのタカラモノや素敵なヒトに出会う旅。のんびり町並みを歩いていて、塀から突き出た真っ赤な紅葉やちょこんと陽だまりでまどろむ子猫、町屋の軒下の葉鶏頭の鮮やかな色にふっと秋を感じることってありませんか?




津も古都指定を受けて歴史と文化の町のお墨付をいただきました。中でも、大津駅から浜大津界隈にかけてはかつて湖上交通の要所として、また東海道と北国街道の分岐点の宿場町として栄えたところで、江戸時代には百余の町から成り「大津百町」と呼ばれていたんです。今も、猟師町や鍛冶屋町、鍵屋町、湊町など旧町名にその名残を留め、人々の暮らしの中で静かに生きています。




戸時代の町割のまま、昔ながらの古き良き佇まいが町内のあちこちに多く残り、町屋や古い看板ウォッチングなど町歩きにぴったり。旧東海道沿いや昔ながらの商店街通り、広いバス通りから一本入った路地や通りと通りをつなぐ横丁など、足の向くまま気の向くままそぞろ歩けば、思わぬあなただけのタカラモノの風景に出会えることでしょう。昔ながらの格子戸や犬矢来、床机、大正ロマンあふれる洋風建築、右から左へ横書きされたレトロ調の看板など、デジカメ片手にタウンウォーク&ウォッチングしてみてはいかが?




屋町商店街をひょいと入った横丁に、ごく普通の酒屋さんに出くわしました。「地酒」という文字が目に飛び込んで旅心がくすぐられ入店。気がつけば、日本酒のおいしい季節です。『今夜は一杯やろうかな?』と心に決めて品定め。ビール・ワイン・日本酒・ウィスキーetc.・・・。たくさんの銘柄が並ぶ中、気さくそうなお店の人が話し掛けてきました。「何をお探しですか?」「地酒をいただきたいのですが・・・」店長おすすめの地酒を買って、帰途に着きます。今晩は、デジカメで撮ったたくさんの町並みの写真を観ながら一杯やるとしよう!





(株)ナカヤス
大津市中央1丁目8-16
TEL:077-524-4133
FAX:077-524-4134
営業時間:10時〜19時
定休日:日曜日・祝日
メールアドレス:nk127587@mx.scn.tv
ホームページ:http://www.e510.jp/nakayasu/
町のオアシス (「ナカヤス」のお隣)
「町のオアシス」は2000年、ナカマチ商店街の
空き店舗に「自宅以外の居場所を作ることで、
お年寄りの日々の暮らしのリズム作りに役立ててほしい」と、市内の女性有志3人が開設。
大津祭曳山展示館 
大津祭を、あらゆる角度から紹介する展示館。
館内では原寸大の曳山模型を中心に、
町並みの様子を再現。
お囃子の音響、照明、スライド投影により、お祭りムードが味わえるようになっています。



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