日本環境技術センター




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「食の安全は利益の原点です」


日本環境技術センター

『食の安全を保証するシステム創り』をサポート



貴社の衛生管理に対する知識向上、衛生管理体制の確立についてまず、今までの貴社の衛生管理は、現場で従事されておられる皆さんが「これくらいは、いいだろう 」とか「これでいいのかな? 」など疑問も含め、あいまいな基準で行動されておられたのではないかと思います。
このあいまいな行動が、忙しくなれば衛生管理の部分がおろそかになったり、又は、無くなったりして「食の安全」といった部分が欠如する原因になっていたのではないかと推察いたします。
その為に、食中毒の患者数においては、この約 40年間ほとんど減少しておりません。
事件数においては、最近の3-4年間はむしろ増加傾向にあります。
この状態を改善するには、食品にたずさわっておられる現場の皆さんが日々の作業の中で、いかに衛生について意識しながら行動されておられるかにかかっています。
貴社の社員の方々や現場で仕事に従事しておられる皆さんに対する教育計画及び貴社専用衛生管理マニュアルの作成とその運用に対するご指導コンサルティングを実施いたします。


『食品衛生管理の基本方針』



今までの食品加工業は、味(品質)、価格、サービス等が中心であったがこれから食に対する一番必要かつ重要なことは

お客さまに対し

『食の安全を保証』

することであります

「食の安全を保障」することは食の基本であり、社会のニーズでもあります

☆「食に対する安全を保障する」ことの第一歩は食に対する危害を防御することです


1)食中毒菌に対する防御

2)化学物質に対する防御

3)異物混入に対する防御



お客さまに

「貴社からご提供される食製品・商品の安全性」をアピールするには



1.目に見えないものを目に見えるようにすること

☆ 数字に置き換える

☆ 目視で確認できるようにする

☆ 誰もが共通の認識をもてる




2.文書化し、記録に残し、フアイリングする

☆ 作業に対する裏付けを取る

☆ 継続した安全が確認できる


★文書化とは、単に文書を作ればよいということではなく、文書を作って管理
 保存、あるいは記録を作って管理・保存し、使用し、改訂されてしくという
 一連の行動を指しています


最新衛生情報
 生 野 菜 の 殺 菌 方 法
「食と健康」  (社)日本食品衛生協会発行
日本食品添加物協会  顧問
山田  隆氏 著作
 1996年に学童の死者を出したO157の事件は、カイワレ大根に菌が付
いていたのが原因と言われています。その後も、あまり騷がれてはいませんが、
O-157による食中毒は毎年おこっています。また、近頃は、有機野菜や、外
国から輸入される野菜が増え、細菌が野菜に付いている可能性も増していると考
えられます。
 それでも、新鮮な生野菜は、ビタミンCやビタミンAをはじめ重要な栄養素も
含まれているし、ダイエットにもよく、またなによりおいしいので、好まれる食
品です。しかし、もちろん有害な細菌が付いていては困ります。だからといって、
葉をごしごしこすって洗うわけにもいきません。
 さて、この解決法ですが、細菌を洗い落とすことと殺菌することが考えられま
す。しかし、その後生で食べるものですから、やたらなものは使えません。

◆ 生野菜の殺菌剤
 

よく洗い落とすためには、食品用の洗剤を使うのも一つの方法ですが、生野菜
の処理に使える殺菌剤にはどんなものがあるでしょう。これは、食品に直接使う
ので、食品添加物に該当します。
 食品添加物の殺菌剤としては、高度さらし粉、次亜塩素酸ナトリウム、亜塩素
酸ナトリウム、過酸化水素があります。
このうち、高度さらし粉は、水に溶かして、生野菜を潰けておくのですが、使用
上の制限がありません。どんな食品に対してどのような使い方をしてもよいので
すが、独特なプールの水のにおいがします。
というよりも、プールの水の殺菌に、高度さらし粉か次亜塩素酸ナトリウムを
使っているのです。高度さらし粉は、水に溶かすと次亜塩素酸ができますし、次
亜塩素酸ナトリウムからも次亜塩素酸ができますので、このニつのものの殺菌作
用は同じ塩素の殺菌作用です。
高度さらし粉には、使用制眼がないのに対し、次亜塩素酸ナトリウムは、「ゴマ
に使用してはならない」という制限が付いています。

次亜塩素酸ナトリウムには、漂白作用がありますので、黒ゴマを漂白して白
ゴマに見せかけるようなことがあってはいけないのでこのような規則があります。
高度さらし粉の場合も次亜塩素酸ナトリウムの場合も、においがありますので溶
かした水に浸けて置いた後水洗いすると思いますが、特に洗わなければならない
という決まりにはなっていません。
亜塩素酸ナトリウムには使用上の制限がありますが、生野菜には使ってよいこ
とになっています。また、潰ける水に溶かす濃度の制限と、使った後に除去する
ように、すなわち水洗いするようにということも決められています。


◆ 今後使えそうな殺菌剤

現在のところは、生野菜の殺菌に使えるのは上記に述べたものだけです。
しかし、近く、新たに便利なものが現れそうです。
それは「酸牲電解水」というものです。
現在、食品添加物として認める手続きが進行中ですので、おそらく四月頃から使
えると思います。これまでの食品添加物とは少し趣が違い、「酸性電解水」を買っ
てきて使うのではないのです。
酸性電解水を作る装置を買って、使う工場や店で作るのです。酸性電解水には
二種類のタイプがあり、装置もそれぞれに応じたものになっていますが外見上
はあまりちがいません。
両者とも、できてくるものは次亜塩素酸ですから、殺菌剤の働きとしては次亜塩素酸
と同じです。
水道水など(飲んでもよい水)に食塩を入れておいて、電気分解して作るのが
「強酸性電解水」です。こちらはPHが2.7以下という強酸性で、副産物として、
強アルカリ性の水酸化ナトリウム溶液ができます。
もう一つは、水に塩酸を入れておいて電気分解して作るもので「徴酸性電解水」です。
こちらはPH 5.0 から6.5で、ごく弱い酸性です。どちらにしても、水の中に食塩または
塩酸を加え、スイッチを入れて、取り出し口から酸性電解水が出てくるようになって
いますので、これを使って洗うこともできますし、潰けておくこともできます。
使った後は、除去するように決められていますので水洗いが必要で


業務メニュー

(1)食品衛生教育

1 食品衛生実地調査


2 運用サービス(菌の実態)

3 食品衛生基礎教育

4 SSOP(標準衛生作業手順書)の作成指導・実施指導

5 HACCPの作成指導・実施指導



(2)除菌用電解水生成装置


    1 除菌用電解水生成装置の販売



    2 除菌洗浄水添加装置(サニーハイ)の販売

    

(3)業務用食品生ゴミ処理機の販売



営業時間のご案内

基本的な営業時間

営業時間;月曜日から金曜日 9:00から20:00

休 日 ;土曜日 日曜日 祝祭日

緊急時につきましては土・日・祝祭日も対応致します



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滋賀県大津市枝二丁目1番26号
電話番号:077-546-3260
FAX番号:077-546-0398
代表者 田中 秀幸

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