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創作銘菓
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商品No.02
近江創作銘菓「近江帖・源氏物語姫絵巻」
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十一世紀の初め、石山寺ゆかりの紫式部によって書かれた“源氏物語”は我が国文学の
最高峰大ロマン小説であります。
この創作銘菓「近江帖・源氏物語姫絵巻」は、光源氏をとりまく女人への思慕、恋慕を今の世に回想とあこがれを描いて、お菓子に表現いたしました。
“雨の夜の品定め”の如く、十二衣重を解く想いで「近江帖・源氏物語姫絵巻」をご賞味いただければ幸いです。
白あんを包んだ焼菓子は、中包み紙は“すずむし”の一節を又光源氏を初め女人へのえにしの解説文の書かれたしおり状の巻紙など“源氏物語”ファンには見のがせない、大津ならではの創作銘菓です。
(光源氏をとりまく八名の姫君が登場しています)
内容量:9個入
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