截金

截金とは、金箔を数枚重ね、竹の刀で髪よりも細く切って模様を作りながら2本の筆で貼っていく、平安鎌倉期の仏像にもみられる美しい金箔の細密な模様を仏像の衣の部分に付けることもできます。一度見たら虜になるほど美しい仏像を是非myougen工房で見てみてください。香合仏にも截金を入れることができます

カタログNo.0123 截金 画像1 画像2

香合「花」

 

DSC_0297.JPG

≪手と蓮≫ 仏像の手って見ているだけで美しいと感じますね。そんな手だけを作品にしてみました。これは観音様が持っている蓮と手をオブジェの様に飾ることができる作品です。

015.JPG